医療事務の仕事は子守?

医療事務の仕事は子守?

医療事務に携わる人、また病院に行った時にこんな光景を見た事はないでしょうか?
お母さんが病気になって待合室でつらそうに待っている時、小さい子どもさんが退屈そうにして、そのまま遊んでしまうという光景。
お母さんが診察に呼ばれて、小さい子どもさんが待合室で待っているも、突然泣き出してしまう小さいこどもさん。
どれもありそうですね。

ある日、私は皮膚炎の為近くの皮膚科に行ったのですが、診察に呼ばれた女の人が生まれて何ヶ月というぐらいの赤ちゃんを抱えて診察室に入っていきました。
私も順番が次だったので、診察室に入りました。
そうしたら、微笑ましい光景が見られました。

お母さんが診察カーテンに入っている間、赤ちゃんの面倒を看護師の人が見てくれていたのです。
赤ちゃんの可愛さにつられてか、医療事務の人も赤ちゃんを可愛がっていました。
でもお母さんにとってはすごく助かりますよね。
家にお留守番させるわけにもいかないし、連れてきてしまったけど、診察の時どうしよう?と思ってしまいますよね。

また私が行った皮膚科は、受付とちょうど真反対に小さい子どもさんが遊べるスペースがあって絵本やぬいぐるみさんが置いてあります。
これはすばらしいですよね。
受付と真反対の方にあるので、受付から子どもさんの様子が見れますし、親が診察している間に何かあったら、すぐに駆けつける事が出来ます。

これは地域の病院だから出来る事なのでしょうけど、大きい病院ともなると、そこまで手が届かないのでしょうね。
ですが、大きい病院でも医療事務の人が1人で座っている子どもさんを見かけては、お母さん待っているの?
偉いぞ~と子どもさんの頭をなでている光景もあります。

また迷子になった子どもさんは簡易的な保育ルームみたいな所に行き、医療事務の人が面倒を見ながら、親御さんを探したり、呼び出しマイクを使ったりして案内をかける所もあります。
医療事務とは少しかけ離れていますが、子どもさんの子守をする事も立派な医療事務の1つですね。