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仕事を覚えるには?
仕事を覚える為にみなさんはどのような方法で覚えますか?
体で覚える。
先輩の真似事をしてみる。
メモを取るなどいろいろありますね。
大抵はメモを取って、分からない事があれば先輩に聞き、随時覚えて行くという形でしょう。
ですが、忙しい職場にもなるとメモを取ってという余裕もない所もあります。
サービス業がいい例ですね。
分からない事が出る時というのは、ほとんどが忙しい時間帯で、聞こうにも聞けないという状態になります。
忙しい時間帯が過ぎるとさっきまで疑問に思っていた事を忘れてしまったりする事もありますよね。
また忙しい時間帯で分からない事が出ると、先輩が慌てて変わってしまうケースが多く、後で聞いてもなかなか理解しづらい事ってありませんか?
私も以前、サービス業で働いていた時に同じような経験をした事があります。
医療事務でも仕事を覚える際に、同じような事が起こる事があるのはご存知でしたか?
医療機関で忙しくなる時間帯は開院している間全部と言ったら全部なのですが、特に朝、病院が開いてからの2時間や夕方の診療は最も忙しいですよね。
やっぱり入りたての人にとって、分からない事が出た時にすぐに聞けない状態になると不安になりますよね。
また忙しい時間に聞くと、不機嫌そうに仕事を変わる人やそんな事も分からないのと言ってくる人もいます。
だからこそというのでしょうか?サービス業の離職率は他の業種に比べて高くなっている傾向があります。
しかし現在第一線で活躍している方も、仕事を始めたうちは分からない事だらけで先輩に教えてもらったり、メモを取ったりしていたと思います。
だったら新人が、早く一人前になれるように簡単なマニュアルでも作ってあげればいいと思いますし、大事な人材を簡単に手放す行為そのものが自分たちの負担をあげているという事を早く気づくべきですね。
話は少しそれてしまいましたが、仕事を覚える為に1番必要な事。
それは分からない事は素直に聞く事が1番必要な事ですね。
分かったふりをして、とんでもないトラブルを起こす前に分からない事は確認する。
また上司や仲間への報告、連絡、相談(これをまとめて報・連・相ともいいます)を怠らずに仕事に臨む事が仕事を覚えていく上で必要な事であると思います。
医療事務の仕事は子守?
医療事務に携わる人、また病院に行った時にこんな光景を見た事はないでしょうか?
お母さんが病気になって待合室でつらそうに待っている時、小さい子どもさんが退屈そうにして、そのまま遊んでしまうという光景。
お母さんが診察に呼ばれて、小さい子どもさんが待合室で待っているも、突然泣き出してしまう小さいこどもさん。
どれもありそうですね。
ある日、私は皮膚炎の為近くの皮膚科に行ったのですが、診察に呼ばれた女の人が生まれて何ヶ月というぐらいの赤ちゃんを抱えて診察室に入っていきました。
私も順番が次だったので、診察室に入りました。
そうしたら、微笑ましい光景が見られました。
お母さんが診察カーテンに入っている間、赤ちゃんの面倒を看護師の人が見てくれていたのです。
赤ちゃんの可愛さにつられてか、医療事務の人も赤ちゃんを可愛がっていました。
でもお母さんにとってはすごく助かりますよね。
家にお留守番させるわけにもいかないし、連れてきてしまったけど、診察の時どうしよう?と思ってしまいますよね。
また私が行った皮膚科は、受付とちょうど真反対に小さい子どもさんが遊べるスペースがあって絵本やぬいぐるみさんが置いてあります。
これはすばらしいですよね。
受付と真反対の方にあるので、受付から子どもさんの様子が見れますし、親が診察している間に何かあったら、すぐに駆けつける事が出来ます。
これは地域の病院だから出来る事なのでしょうけど、大きい病院ともなると、そこまで手が届かないのでしょうね。
ですが、大きい病院でも医療事務の人が1人で座っている子どもさんを見かけては、お母さん待っているの?
偉いぞ~と子どもさんの頭をなでている光景もあります。
また迷子になった子どもさんは簡易的な保育ルームみたいな所に行き、医療事務の人が面倒を見ながら、親御さんを探したり、呼び出しマイクを使ったりして案内をかける所もあります。
医療事務とは少しかけ離れていますが、子どもさんの子守をする事も立派な医療事務の1つですね。
MRとはなんでしょうか?
MRとは一体何者でしょうか?
MRIは聞いた事があると思います。
MRIは病院で検査に使う装置で、核磁気共鳴画像法の略なのですよね。
ERは聞いた事ありますか?
ERはアメリカのドラマで医療をテーマに扱っています。
ERではなくMRは何か?
MRとはMedical Representaivesの略で、医薬情報担当者の事を指します.
医薬情報担当者は、ほとんどの方が製薬会社に所属しており、自分の会社で創られた医薬品の情報を医師などに提供して、副作用に関する情報を集める事を主な業務としています。
よく病院にスーツを着て、いかにも患者さんではなさそうな人を見た事をありませんか?
私は病院の診察が始まる20~30分ぐらい前に院長室に入って、診察が始まる直前に出て行く人を見ます。
それがMRの方なのです。
大きい病院にもなると診察が終了した後に、スーツの軍団が先生の部屋を訪ねる事も珍しくありません。
最近では、本来の意味を超えて自社の医薬品を宣伝する為に病院にアポイントメントを入れ、来院するMRの人もいらっしゃいます。
MRの特徴
MRは女性の方も活躍されています。
MRの人の特徴は、院長室から出入りする時に頭を下げ、院長に頭を下げ、病院を出入りする時に必ず受付の医療事務員に頭を下げと、とにかく腰がめちゃくちゃ低いのです。
MRも仕事なので、自社の医薬品を使ってもらいたいという気持ちはとても良くわかります。
ですが、診療時間が始まっているのに長々と話しているMRの方を見るとちょっと残念に思います。
せっかく予約して診療しに行けば、診察のスタートが遅れて後の予定が狂ってしまった事があるからです。
営業のお仕事なので、成績を取ってなんぼの世界ですが、もう少し患者である私たちの事も考えて欲しいなと思いました。
もちろんMRの人すべてが上の様であるというわけではありません。
ひたむきに営業を頑張って見える方もいらっしゃいます。
MRは大変な仕事ですが、やりがいは充分すぎるぐらいあります。
大学生の就職先にも人気の業種ですので、興味を持たれた方は一度MRについて詳しく調べて見るのもいいでしょう。
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